コラム

OB・OG訪問では何を聞けばいい?具体的な質問例をまとめてみました!!

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OB・OG訪問が実現した時に何も準備していない状態だとグダグダになったりするのでせっかく時間を作ってくれた社会人に対して失礼です。

質問内容は事前に考えたり、前もってお礼の品を準備したりするのはマナーでもあります。

今回はOB・OG訪問で就活生はどんな質問を準備しておけばいいのかポイントなども含めてお話していきたいと思います。

聞くに聞けないことやどこまで聞いていいのか質問内容に困った時などぜひ参考にしてみてください。

OB・OG訪問はどんなことを質問するの?

OB・OG訪問が始まってから何を聞けばいいんだろう?などあたふたしないようにしたいですね。

何も準備をしていないと時間を作ってくれた相手に失礼なので事前準備は行っておきましょう。

社会人になってからミスマッチを防ぐために入社後の生活イメージをOB・OG訪問でつかんでおくことも大切です。

OB・OG訪問で質問の具体例

質問の具体例

質問の具体例

a. 企業の社風や働きやすさについて

b. 部署や職種の実際の仕事内容とキャリアパス

c. 研修制度や社員のスキルアップの方法

d. 企業のビジョンや将来展望

e. 社内での評価基準や昇進制度

f. 仕事とプライベートのバランス

デリケートな質問は避けたい人は?

・仕事内容

志望する企業の具体的な仕事内容はほとんどの就活生が気になっている部分だと思います。

仕事内容を事前に知っておけばイメージしやすいこともあるので事前に知っておくことは大切ですね。

話の中で出てくる仕事内容から具体的な内容を聞き出すことも必要です。

例えば入社したばかりの頃と現在とでは仕事内容にどんな違いがあるのか?

繁忙期は?一年の仕事の流れは?

仕事で一番困ったことや、やりがいを感じたこと

キャリア観形成のイメージもつかむことが出来るのではないでしょうか。

仕事内容からではイメージが出来なかった時は直接キャリア観について聞いてみるのもいいでしょう。

就職活動が本格化する前に自分のキャリアについて考え、OB・OG訪問などで知らない人と会う機会を増やし自分の視野を広げることが出来ればファーストキャリアを満足のいく形で決められるのではないでしょうか。

また志望企業について深く知ることは就活に必要な対策です。

入社後のミスマッチを防ぐことが出来るOB・OG訪問は出来るだけ早いうちからやっておいて損はないと思いますね。

・就職活動について

就職活動での心構えや進め方について質問するのがオススメです。

例えば入社するに至った経緯を聞いてみるのもいいと思います!

動機やきっかけはなんだったのか?

入社の決め手は?

これらを聞いておけば志望する企業の理解も深められますね。

またプロセスを聞くことで今後の就活をどう進めるべきかのヒントがあるので

就活中に苦労する優先順位のつけ方や取捨選択する時の参考にもなるのでいいと思います。

自分の就活と比べてOB・OGとの差はどこにあるのか?

直接確認することで修正点も分かりやすく今後の就職活動に活かせたりと役立てることが出来るのではないでしょうか。

・会社の内情

聞くに聞けない質問でためらってしまうかもしれませんが実際にその企業で働いている人から話を聞けるチャンスなので思い切って面接官や人事担当からは聞き出せないような情報を得られれば業界についても理解を深められるのではないかと思います。

OB・OG訪問はこのように情報を多面的に得られます。

企業や業界の実態を知り入社後のミスマッチを防ぎましょう。

OB・OG訪問後の感謝の表現とフォローアップ

OB・OG訪問は、就職活動における重要なステップの一つです。

 

訪問後の適切なフォローアップは、建設的な関係を維持し、将来的なキャリア構築に役立つ可能性があります。

 

以下で、訪問後の感謝の表現方法と継続的な関係の築き方について詳しく解説します。

訪問後の感謝の表現方法

面談後に感謝のメールや手紙を送ることの重要性

面談を終えた直後に感謝のメッセージを送ることは、印象を良くするための重要な一歩です。

これにより、相手に対する敬意と感謝の気持ちを伝え、ポジティブな関係を築く基盤を作ります。

具体的なアドバイスや印象に残ったポイントを引用することで誠実さを示す

感謝のメッセージには、訪問中に受けた具体的なアドバイスや特に印象に残ったポイントを引用してください。

これにより、あなたが会話を真剣に受け止めていたことを相手に示し、より個人的で意味のあるつながりを築くことができます。

継続的な関係の築き方

定期的な更新メールでキャリアの進捗を報告

定期的にキャリアの進捗や新しい成果について報告するメールを送ることで、相手との関係を維持しましょう。

これは相手にあなたの最新の状況を知らせるだけでなく、将来的なアドバイスや支援を求める良い機会にもなります。

相手の業界に関する情報を共有することで関心を示す

相手の業界で起こっている重要な出来事や新しいトレンドについて学び、それを共有することで、関心と専門性を示すことができます。

これは会話を活性化させ、相互の学びの機会を提供します。

今後のキャリアに役立つ情報があれば教えてもらうように依頼

フォローアップの過程で、将来的に役立つかもしれない情報や機会について相手に尋ねることは、積極的な姿勢を示し、あなたの専門的成長への投資を促します。

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OB・OG訪問でほしい情報に優先順位をつけて質問しよう!

キャリア観形成

仕事内容

会社の強みや特徴など企業の内情

絶対に就活に役に立つ情報を得られるわけではありませんがOB・OG訪問のメリットは沢山あります。

得たい情報に優先順位をつける

得られた情報も整理しやすくなると思うのである程度優先順位をつけておくといいと思います!

基本的な事やホームページなどを調べるだけですぐにわかってしまうような質問はしないようにしましょう。

また臨機応変に質問内容を変えられるようにしておくといいと思います。

例えば熱心に話をされている時にぶった切って全く関係ない質問を強引にしてしまったり、聞きたい事だけを聞くばかりでは相手に不快な思いをさせてしまうかもしれません。

OBやOGによっては聞きたいことが聞けないこともありますし、あっという間に時間が経過してしまう場合もあります。

聞きたいことを必ず教えてもらえるわけではないので早いうちからOB・OG訪問を始めて色々な人に会っておくとバランスよく情報を集められるのではないでしょうか。

プライベートや社会での時間の使い方の違いなども参考にするといいですね。

忙しさに追われた時にプライベートはどう過ごすのか?

仕事とプライベートこの双方を両立させる方法なども聞いておけば社会人になってからの生活全体をイメージしやすく入社してからのギャップも埋めることが出来ると思いますね。

また同業他社へ積極的に訪問することも情報の質を高められるのでオススメです。

同じ業界でも立ち位置や社風など異なる部分が必ずあります。

また共通している部分もあるでしょう。

業界特有の雰囲気や感じ方もOB・OGによって様々あると思います。

多くの企業に訪問することで業界や競合他社との違いなど理解できる部分も増えていくのではないでしょうか。

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