コラム

お辞儀のタイミングやノックの回数など面接で役立つマナーは??

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社会人と接する前に、最低限のマナーを身につけておきたいですね。

就職活動が始まって何も知らないままでいると常識がない人と思われてしまう可能性もあります。

例えば、面接が始まって入室する場合にノックはするべきなのか?

その回数は何回なのか?

お辞儀はいつすればいいのか?

初めてのことだらけだと思いますのでしっかり確認しておきましょう。

入室する時のノックの回数とお辞儀のタイミングは?

面接でのマナーは数多くあってあやふやになってしまう学生も多いと思います。

入室する時に失礼だと思われないよう入室時などのマナーも確認しましょう!!

気になるのはお辞儀の仕方やノックの回数などですね。

今回の記事ではノックのマナーやお辞儀のポイントについて見ていきたいと思います。

ノックの回数は3回から4回が正しい

面接では自分の番が来た時に部屋へ入る為にノックをする必要があります。

このノックにも実はマナーがあるんですね。

何もなしに入室してしまうと印象が悪くなってしまいます。

日本ではノック3回が主流になっています。

早くもなく遅くもなく一定のタイミングでノックを3回しましょう。

ドアノックの後は面接官の指示に従い入室すれば入室前のマナーは完璧ですね!!

・ノックは2回じゃダメなの?

2回のノックはトイレノックになります。

2回ノックはトイレで使うノックになるので急かしている、注意を促しているという意味になりますね。

面接ではふさわしくありません。

海外ではノックを4回するのが基本的なマナーとされていますね。

・扉がそもそもついていない場合・既に開いている状態

扉が既に開いている場合や、扉がない面接会場や部屋の場合も絶対にないとは言い切れません。

扉がない、または開いている場合はノックをする必要はありません。

・強く叩きすぎない

ドアをノックする時はコンコンと鳴るくらいの軽さを意識しましょう。

強くドンドンとノックしては威圧感を与えてしまうので印象が悪くなってしまいます。

面接の内容だけにこだわらず、こうした立ち振る舞いも良くしていくことで人柄も魅力的だと判断してもらえるといいですね。

お辞儀のポイント

お辞儀のポイントも確認しておきましょう。

入室時のマナーを把握することで焦らずに済みます。

まずは姿勢から見ていきましょう!!

◆姿勢

お辞儀をする時の姿勢は背筋をピンと伸ばす基本姿勢を意識しましょう。

猫背になっていたりするとだらしない印象を与えてしまうので注意してください。

背筋を真っすぐ伸ばし体の線を一直線にする

これを意識しておけば印象が悪くなることもないと思いますね。

手の位置

お辞儀をする時の手の位置も気を付けましょう。

ブラブラさせていると印象もよくありませんね。

ではどうすればいいのか?

手の位置は男性の場合と女性の場合で異なります。

男性の場合はお辞儀をする前に手を真っすぐ下ろし太ももの横に沿わせてお辞儀をしましょう。

女性の場合は手を前で重ねてお辞儀をするのがいいですね。

背筋を伸ばし腰から折り曲げて頭を下げる

お辞儀をする時に首だけを曲げて一礼すると失礼にあたります。

背筋を伸ばして腰から曲げるように頭を下げていきましょう。

お辞儀の前に必ず挨拶をすると思いますが、どんな時でも相手の視線に合わせるように挨拶をしてからお辞儀をするのがベストですね。

お辞儀のタイミング

ノックの回数などのマナーを守って入室。

入室時は先に扉を閉めて軽い自己紹介をしてから一礼しましょう。

自己紹介は軽く済ませた方がいいですね。

入室した時に長々と喋ると印象はあまりよくないと思います。

なので、氏名を名乗るくらいの軽い自己紹介で充分でしょう。

ノックを済ませ呼びかけがあった後に入室してから軽い自己紹介お辞儀という流れになります。

この時のお辞儀の角度は35度が目安になっていますね。

お辞儀をする時は先述した通り首だけ下げるのではなく背筋をしっかりと伸ばして頭を下げた状態から腰を曲げてお辞儀をしましょう。

入室時のノックの回数やお辞儀のマナーまとめ

どうしてノックをするの?ノックなんて気にしてないでしょと考える方もいると思いますがノックというのは今からこの場に入っても問題ないか確認するという意味があります。

ノックをせずに入室してしまうとマナーが悪い、態度が悪いと面接官に思われてしまうかも…

面接ではノックをすることがマイナスに働くことはないので扉が無い場合以外はノックをしておいても損はありません。

就職活動はとても忙しくやらなければいけない事も多くあります。

ノックくらい…と思ってしまうかもしれませんが頑張ってやってきた事を無駄にしない為にも守るべき基本的なマナーは把握しておくようにしましょう。

面接終了時のマナー

面接の最後の印象は、応募者の全体的な評価に大きく影響します。

面接終了時のマナーは、専門性と礼儀正しさを示す絶好の機会です。

お辞儀と退室のタイミング

◆面接終了時のお辞儀

面接が終わった際には、感謝の意を表すためにお辞儀をします。

お辞儀は、面接官が「面接終了です」と言った後、立ち上がる前に行います。

姿勢は直立で、腰から約30度程度傾けるのが理想的です

お辞儀の際には、顔を下に向けずに前を向いて、短いけれど意味のある動作を心掛けましょう。

◆退室時のマナー

退室する際にもマナーが求められます。

まずは、面接官に向かって「本日はありがとうございました」と言い、お辞儀をしてから部屋を後にします。

ドアを閉める際には、静かにゆっくりと閉めることが重要です。急いで退室すると、せっかちな印象を与えかねません。

面接官への感謝の表現

◆言葉での感謝の伝え方

面接終了時の「ありがとうございました」は、ただの決まり文句ではなく、面接官の時間と機会を提供してくれたことへの感謝を表す重要なフレーズです。

この一言を伝える際には、目を見て、はっきりと、感謝の気持ちを込めて言いましょう。

◆面接後のフォローアップ

面接後に簡単な感謝のメールを送ることも良い印象を与えます。

メールには、面接の機会をいただいたことへの感謝、面接で学んだこと、さらにその会社で働きたいという意欲を伝える内容を含めると良いでしょう

このフォローアップは、面接後24時間以内に行うことが望ましいです。

面接後のフォローアップ:感謝のメールや手紙の書き方

面接後のフォローアップは、選考プロセスの重要な部分であり、面接官にあなたの礼儀正しさと熱意を再度印象付ける機会です。

 

感謝のメールや手紙は、面接後の印象を強化し、ポジティブな関係を築くための重要なステップです。

なぜ感謝のメールが重要なのか?

◆印象の強化

面接官に対して感謝の気持ちを示すことで、ポジティブな印象を残し、他の候補者との差別化を図れます。

◆関心の再確認

熱意を示すことで、その職位に対する強い関心を再度アピールし、面接官の記憶に残りやすくなります。

感謝のメールの書き方

1.タイミング

面接が終わってから24時間以内にメールを送ることが望ましいです。

これにより、面接の詳細がまだ新鮮なうちに感謝の意を表現できます。

2.件名の選び方

件名は具体的かつプロフェッショナルに。

面接機会に感謝 – [あなたの名前]など、簡潔に目的を伝える内容が適切です。

3.メールの構成

導入部:面接の機会を与えてくれたことに対する感謝を述べます。

本文:面接中に話した具体的な内容に触れ、討議したトピックや面接官が関心を示した点を軽く再度言及します。

締め:その職位に対する興味を再確認し、今後のプロセスについて楽しみにしていることを伝えます。

4.礼儀正しい表現

敬語を使い、正式なビジネス文書の形式を守ります。

簡潔かつ明確な表現を心がけ、読み手の時間を尊重する姿勢を示しましょう。

実際の例文

件名: 面接機会に感謝 – [あなたの名前] [面接官の名前]様、

この度は貴重な面接の機会をいただき、誠にありがとうございました。本日は[会社名]での面接を通じて、[話し合った具体的なトピック]について深く掘り下げることができ、大変充実した時間を過ごすことができました。

特に[具体的な内容や質問]についてお話できたことを嬉しく思います。[会社名]での[職位名]として貢献できる可能性について、さらに確信を持つことができました。

今後の選考プロセスの進行についても楽しみにしております。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

敬具

 

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